昼衛虎成

「…いいのだ…業を背負う覚悟は…できている。」

基本情報

昼衛 虎成
ひるよし とらなり
HIRUYOSHI Toranari
種族 人間
性別 身長 165cm 体重 60kg
生年月日 872年04月05日
拠点場所 仁藩 都(現・旧都)
所属 日機関 昼護一族 昼衛家(次期当主)

概要

 従六位上兵衛大尉。現当主の実子ではなく、北丹波荘の遠縁の家で生まれた。その実力を風の噂に聞いた当主により、都に招かれ、妖を調伏した腕前が当時大納言であった中条桐定の目に留まり、近侍として仕えた。桐定の推挙もあり、昼衛家の娘である虎春をめとる。
 隣家に呪詛を原因とした失火が起こり、その瘴気が原因で身重の妻を失うことになる。後悔は彼の人格に大きな影響を与え、彼に峻厳な空気をまとわせた。彼の纏う神衣は妻と共に千堂神具店に赴いて作ったもので彼が老齢で亡くなるまで、長きにわたり修繕を続けて使い続けたという。魅住山の鬼退治でも有名で現魅住町に彼の築いた城が残っている。