ミリタリア帝国

基本情報

ミリタリア帝国
みりたりあていこく
Militarian Empire
通称 ミリタリア
Militaria
首都 ミリタリヤ
Militaria City
人口 約17億人
言語 世界共通語
ミリタリア語

概要

 広大な土地及び多数の島々からなり、軍事力・科学力・資源は世界一の超大国である。また歴史もあり、伝統や文化を重んじる面もある。
 首都ミリタリヤは石畳の路やランタンの街灯、石造りの家など中世・近世の建造物が並ぶ。どれも美しく手入れが行き届いており、国や世界の重要文化財も多数登録されている。一方、科学都市ガーネスは世界の最先端の技術が集結しており、例えばエレベータの代わりに瞬間的に上下に移動できる装置が備え付けられていたり、自動車は全て空中に浮き全自動運転となっている。中には住民の起床・洗面・朝食着替え・出勤までを全てこなす装置や、家政婦オートマトンを所持している者もいる。
 外見的立憲君主制であるが、皇帝によっては絶対君主制になることもある。

地理

地勢

 世界第2位の面積を持ち、多数の国々と国境を接している。南部は海岸線を持ち、大小の島々が存在する。国土は平野部が多い。また、各資源にも恵まれている。

気候

 緩やかな四季が存在する程度で、一年を通じて暖かな気候である。

地域区分

  • ミリタリヤMilitaria City):首都。軍事都市。
  • ガーネスGarness):科学都市。

国民

 ミリタリア人が多くを占めるが、ミリタリアに降伏・併合された国・地域も多々あるため、国全体としては多種多様な人種が存在する。また、人間以外に亜族も存在するが、人化した時はミリタリア人の特徴に合わせる者が多い。

ミリタリア人

 肌の色は所謂白色系から、若干赤みを帯びているものが多い。金髪碧眼もしくは茶髪灰眼が多い。身長・体重は、20歳以上の平均値は、男性で178cm75kg、女性で170cm64kgである。

言語

 世界共通語及びミリタリア語を主とするが、征服された国・地域では、その国の言語も使われている。国内の識字率は高い。

ミリタリア語

 第二世界共通語と言われる程世界中で使用されている。

文化

 基本的には自由であるが、あからさまな皇族否定の言論は制限が加えられる。それ以外では、降伏・併合された国の文化・風習も認められている。書物・絵画・音楽・映画等にも莫大な予算がかけられる。

宗教

 「メレニア教」が国教として規定され、全国民の80%、軍部では100%信仰されている。

メレニア教

 戦闘神メレニアを唯一神とし、他神を邪神として討ち果たすことを目的としている。また、伝統や文化・規律を重んじ、和をいたずらに乱すことを禁じている。
 元々、この国が成った事に戦闘神メレニアの大きな授けがあった為であり、また他の神々によってこの世界がおもちゃ箱のように好き勝手に弄られている事もメレニアによって教えられた、という歴史がある。メレニアは女性神で、神々が世界を弄るのを嫌っており、世界はその世界に住む者が造っていくのが道理だと説いている。

政治

内政

 現在の皇帝ガーデル・リュルンスになってからは穏やかで安定したとは言われている。階位や上下の厳しさ、文化や伝統・規律が厳しいとみられがちであるが、それらに厳しいのは軍人社会・王侯貴族など軍事や政務に携わる者に対してであり、それは「特権ある者はその義務と、人々の模範となる生活をしなければならない。」という言葉に集約される。
 大抵の一般の人民は世界水準でみても自由な生活をしている。社気福祉や医療、雇用、教育にも力をいれており、農耕土木関係者にも手厚い補償等があり、常に生活、労働に対して喜びと恵みを得られるように考えている。

外交

 戦争中の国が17ヶ国、険悪な国はそれ以上ある。しかし各国から嫌われているわけではなく友好国、同盟国はそれ以上である、他国にとって好き嫌いが分かれる国である。経済面、軍事面で多くの国と繋がりがあり、援助や保護を求める国も多い。入国・出国に関してはほとんど自由ではあるが、メレニア以外の神を信仰・支持している者、フリダムで観光(ギャンブルやドラッグパーティ目的)する事は禁止している。

軍事

 世界一の軍事力を誇る。神の打倒(神々からの干渉を受けない世界)を目指しているため対神兵器も開発・運用されている。
 以前は数百年前まではメレニア教を広めることと領土拡大に意欲的であったが、現在は領土拡大には力を入れておらず、周辺国の住民がその国の暴政に耐えられず、今の政権を変えて欲しい・保護して欲しい等の要望を受けた時、神・神族・神獣に国が混乱状態にされた時、自国が侵攻を受けた時、メレニアを否定された時に、それを事由として戦争を始める。
 軍の規律は厳しく、鉄の掟と言われている。

経済・産業

 世界一の技術力と資源力をもち、労働生産力も高く、自国の市場も大きいが海外での需要も多いため、経済力でも他国を圧倒するほど大きい。老後や社会福祉が手厚いため、老後に金を使うことはほとんどなく、将来の心配をする者が少ない。そのため、若いうちから歳をとるまで永延と貯蓄する者は少ない。他国からみれば派手に思われる。

その他

噂・思念体の存在

 噂・思念体の存在は認められていない。科学的に証明できない物は存在しないとしている。勘違いや思い込みだとされている

魔術の存在

 精霊について科学的に証明できないため全面的に使用禁止であり、仮に使用すれば逮捕・収容される。邪神といわれている神が使用しているため、使用禁止になったとも言われている。

超能力

 魔術と同じ扱いであり、なにかのトリックだとも思われている。