“箱庭”

基本情報

“箱庭”
はこにわ
the Sandbox

概要

“箱庭”(はこにわ/the Sandbox)は、神々が地上で様々な実験、特に神獣の実験をする為に作られた広大な土地。この世界の中に住む人々は、基本的には神々の実験道具の一部として扱われる。世界のどこかにある巨大な大陸のようなものであるが、他の国・地域との交流は全くなく、互いに存在自体も知らない。この広大な土地には正式な名称がなく、便宜上“箱庭”または“箱庭世界”(はこにわせかい/the Sandbox World)と呼ばれている。

地理

言語

言語は現実世界のラテン語をベースとした言語系統が多い。また、北欧系統中東系を扱う人々も少数派ではあるが存在する。南洋やアフリカ系はレアである。

人々の生活

人々の識字率は低く、文字が判れば村の長になれるレベルである。旅人は新しい知識や情報等を与えてくれるため、歓迎される存在である。一つの村は80人程度が基本で、王国のような大きさの行政体はなく、都市国家程度が最大である。宗教は各都市国家に一神教が伸長しつつあるが、周囲の村々は原始宗教と混在している。

人同士の争いはあまりない。対神獣の戦いが数多あり、武器携帯は、身分証明書の如く当然のこととなっている。